『肉離れの予防と姿勢』肉離れの話③|尾張旭市の接骨院「たち接骨院」


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『肉離れの予防と姿勢』肉離れの話③

ブログ

こんにちは、たち接骨院の舘です!

 

今回も肉離れのブログです。

当院のブログは更新頻度は低いですが、質の高いブログを頑張って作っていきたい思ってます!

 

 

 

最近のブログは気持ちを込めて作っているので、是非そちらも覗いてもらえたら嬉しいです!

 

 

 

前回から肉離れについてブログを作ってきました!

 

第1弾は、『その肉離れホントに軽傷?』

第2弾は、『肉離れのスポーツ復帰の注意点』

 

今回は肉離れ第3弾として、『肉離れの予防と姿勢』についてまとめました。

 

 

 

 

予想通りかもしれませんが、姿勢が悪いと肉離れしやすいです。

 

 

このブログを読むと、その理由が分かりますので心当たりがある方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

 

 

目次です

1.肉離れの前兆

2.姿勢が悪いと肉離れしやすい

3.予防に対する考え方

 

 

 

1.肉離れの前兆

基本的に筋肉が硬くなってしまうと、肉離れはしやすいです。

 

硬くなってしまっているという事は、筋肉の伸び縮みが上手くできないので、動きの中でその筋肉が無理に引き延ばされてしまうと、通常よりも肉離れしやすいという事です。

 

 

なので、筋肉が硬い状態は肉離れの前兆といっても良いと思います。

 

 

だから、肉離れの予防としてはストレッチというのは間違いないと思います。

 

 

ただ、今回掘り下げて考えたいのは『そもそもなんでその筋肉は硬くなってしまうのか?』とうことです。

 

それが分かれば、その場しのぎではなく根本解決になるということです。

 

『筋肉が硬くなる前に未然に防ごう!』というのが今回のテーマです。

 

 

 

 

 

 

2.姿勢が悪いと肉離れしやすい

日本人に多いスウェイバック姿勢という姿勢があります。

これは、骨盤が後傾して重心が後ろになってしまっている状態です。

 

この姿勢の特徴は、細かいことは色々とありますが重心が後ろにあるので、身体の使い方としてはブレーキを掛けながら自転車に乗っている感じです。

 

 

 

今回はもう少し深堀して、具体的にどんなことが起きるのか分かりやすくイラストにしてみました。

 

これだけではないですが、不良姿勢の身体の使い方は何が悪いのかイメージしてもらえたら嬉しいです!

 

 

(1)不安定な状態を筋肉が支えている(だから硬くなる)

 

背骨はダルマ落としのように、ブロックが積みあがって柱になっています。

 

 

姿勢が悪いという事は、この柱が不安定という事です。

 

イメージとしてはジェンガが倒れそうな状態です…

 

 

不安定な背骨を支えているのは筋肉なので、『筋肉が疲れやすい』⇒『硬くなる…』という訳です!

 

 

 

 

(2)姿勢によって、筋が短縮するところがある(つまり硬い)

 

太もも裏のハムストリングという筋肉は、スウェイバック姿勢では短縮傾向になります。

 

 

この状態で使うことが多いと筋肉は固くなります。

 

なので、身体がいろいろと硬い方は姿勢が悪い可能性があります!

 

 

そして今回は解説は割愛しますが、この姿勢はそれ以外にも筋肉の硬さや筋力低下などのたくさんのデメリットがあります

 

 

 

 

 

 

(3)上半身の重心が後ろにあるので筋肉が疲れる

 

姿勢を見るときに静止画で判断してしまいがちですが、日常生活では歩いたり・走ったりと色々な動作をします。

 

なので動いている状態を考えてみます!

 

スウェイバック姿勢は、重心が後ろにあるので太もも前の筋肉がとても疲れます。

 

つまり、この状態を解消しておかないと、『姿勢が悪い』⇒『筋肉に負担がかかる』⇒『筋が硬くなる』⇒『肉離れしやすい』。

 

これは先ほどあった、『ブレーキしながら自転車をこいでる状態』です。

 

 

筋肉も疲れるし、パフォーマンスも落ちるので良いことなしです。

 

 

 

 

こんな変な姿勢にはなってないと思う方も多いと思いますが、スウェイバック姿勢はとても多いです!

肉離れだけでなくケガもしやすいし、スポーツ傷害(成長期だとオスグッドやシンスプリントなどがメジャーです)も起こしやすくなります。

 

 

 

 

では、肉離れに対する対処方法とは???

 

 

 

3.予防に対する考え

多くの場合、痛みが出てから病院や接骨院に行きます。

 

なので、まず第一の目的は痛みを治すことです。

 

 

でも、今まで解説したように痛みやケガは単なるアクシデントというだけでなく、色々な原因の積み重ねで起きています。

 

つまり、痛みを単純に対処するだけでなく、根本解決が重要です。

 

 

リアラインというスポーツリハビリで有名な蒲田先生はリハビリのとらえ方を『雨漏り』に例えて分かりやすく解説していました。

 

 

 

 

痛みが強いときには、まず結果(痛み)に対する対応のストレッチやテーピングなどの固定が必要です。

 

ただこれだけでは、イラストにあるようにまた雨が降ったら同じことの繰り返しです。

 

 

なぜ雨漏りしてしまうのか・・・

 

 

このイラストでいえば、家のゆがみを治して雨が降っても雨漏りしない対策が必要だという事がイメージしていただけると思います!

 

 

 

 

 

 

当院に来院される方で、痛み(腰痛や肩こり、スポーツ傷害など)やケガ(捻挫や骨折、肉離れなど)は身体が上手く使えていない印象があります。

 

 

中でも比較的見落としがちなのが、股関節の硬さです。

 

 

股関節が固いと、姿勢が崩れケガのリスクが増えたり、スポーツのパフォーマンスが落ちます。

 

 

 

 

最近は、姿勢が悪い子がとても多い印象です…(;´Д`)

 

 

スポーツを頑張っているお子さんがおみえの方は、ケガを繰り返す本当の原因の方にも目を向けてみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 


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