【保存版】側弯症ブログまとめ|早期発見から最新装具まで
お知らせ
こんにちは、たち接骨院の舘です。
これまで「側弯の話」として全15回のブログを書いてきました。
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側弯症の基礎知識
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早期発見の重要性
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運動療法(シュロス法)
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世界最先端の装具(ゲンシンゲンブレース)
など、患者さんや保護者の方にぜひ知っていただきたい内容をまとめています。
このページでは、それらのブログを一覧にしました。
気になるテーマからぜひご覧ください。
記事一覧
① 側弯は早期発見が大事
子供の側弯は痛みが少なく見逃されやすい。早期発見の重要性を解説。
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② 側弯の人が注意すべきこと
運動以上に大切なのは「日常生活の姿勢」。椎間板への負担を減らす方法を紹介。
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③ 軽い側弯は放置で良いの?
「25度未満なら様子見」が日本の一般的な対応。でも放置は危険な理由を解説。
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④ 側弯の正しいチェック方法
学校検診では見逃されやすい。家庭でもできるチェック方法を写真付きで紹介。
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⑤ シュロス法とは?
100年以上の歴史を持つ世界標準の運動療法。日本導入の経緯や特徴をまとめました。
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⑥ シュロス法のやり方
カーブを逆転させる「過矯正運動」、サイドシフト、セルフトレーニングを解説。
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⑦ 側弯と猫背の関係
側弯改善の土台は「前後方向の動き」。猫背がなぜ悪いのかを研究データも交えて解説。
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⑧ 側弯と腰痛
大人になると腰痛が出ることも。「ケガによる痛み」と「筋疲労による痛み」の2パターンを紹介。
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⑨ 側弯運動の勘違い
「筋力がつけば治る」は誤解。大切なのは椎間板への負担を減らし続けること。
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⑩ 大人の側弯
子供の側弯との違い、痛みの特徴、セルフケアの重要性についてまとめました。
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⑪ 側弯と筋トレ
筋力不足が原因ではない。クセ(動き)を正しく直すことが本当の目的。
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⑫ 座り方を極める
日常生活で一番大事なのは座り方。写真付きで「良い姿勢・悪い姿勢」を解説。
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⑬ カーブ悪化の予測
進行リスクを予測する計算式(Lonsteinの式)を紹介。将来を見据えた治療選択が可能に。
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⑭ 本物のシュロス法
世界最高峰の研修で学んだ「運動+装具」の両輪の大切さ。Dr.マキシムの講習報告。
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⑮ ゲンシンゲンブレースとは?
AIが設計する世界最先端の矯正装具。従来の装具との違いと特徴を解説。
👉 [記事を読む]
⑮トレーニング風景の動画
実際の患者さんに協力してもらってトレーニング動画を作りました。
👉 [記事を読む]
まとめ
このシリーズを通して一貫して伝えたいことは、
「側弯は放置せず、正しい知識と方法で向き合えば改善できる」 ということです。
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正しい情報を知ること
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運動療法と日常生活の意識
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必要に応じた最新装具の活用
これらを組み合わせることで、側弯の進行を防ぎ、生活の質を高めることができます。
おわりに
不安がある方は、ぜひお気軽にLINEでご相談ください。
本やネットだけでは分からない「実際のケースに合わせたアドバイス」を丁寧にお伝えします。



