『側弯の人が注意すべきこと』側弯の話②|尾張旭市の接骨院「たち接骨院」


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『側弯の人が注意すべきこと』側弯の話②

ブログ / 側弯症

こんにちは、たち接骨院の舘です。
今回は「側弯症と診断された後に、日常生活で何を意識すべきか?」について解説します。

 

結論

側弯の改善には運動も大切ですが、それ以上に「日常生活の姿勢」が重要です。
毎日の姿勢が背骨や椎間板への負担を大きく左右するからです。

 

 

運動よりも大事なことは?

トレーニングの時間よりも、学校や仕事で過ごす「座っている時間」「生活している時間」の方が圧倒的に長いです。

そのため、シュロス法(側弯に特化した運動療法)では運動だけでなく、座り方・立ち方などの日常生活指導に多くの時間をかけています。

👉 正しい姿勢を意識しているかどうかで、背骨の安定性は大きく変わります。
毎日のことだからこそ「普段の姿勢を意識すること」が改善の鍵です。

 

 

椎間板の負担を減らすことが大切

研究では、側弯のある子どもの椎間板に「楔状(けつじょう)変性」が見られることが報告されています。

だからこそ、普段の姿勢や生活習慣で椎間板の負担を減らすことが、側弯を悪化させないためのカギ になります。

 

  • 圧力をかけ続けると椎間板は変形する

  • 引っ張り続けると再生する

 

こうした研究結果からも分かるように、椎間板への負担を減らす生活習慣こそが側弯改善の大切なポイントになります。

 

 

 

 

まとめ

  • 側弯改善には「運動+日常生活の姿勢改善」が不可欠

  • 椎間板への負担を減らすことがカギ

  • 筋トレで側弯が治るわけではない(誤解に注意!)

インターネットには根拠のない情報も多くあります。
間違った努力で子供の大切な成長期を無駄にしないよう、正しい知識を持つことが大切です。

 

 

 

おわりに

「正しい姿勢や生活習慣が大事」ということを知っているだけでも大きな一歩です。
もし「自分の子の姿勢は大丈夫かな?」と不安に思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

【側弯症関連ブログ】

その1 『側弯は早期発見が大事』

その2 『側弯の人が注意すべきこと』

その3 『軽い側弯は放置で良いの?』

その4 『側弯の正しいチェック方法』

その5 『シュロス法とは?』

その6 『シュロス法のやり方』

その7 『側弯と猫背の関係』

その8 『側弯と腰痛』

その9 『側弯運動の勘違い』

その10 『大人の側弯』

その11 『側弯と筋トレ』

その12 『座り方を極める』

その13 『カーブ悪化の予測』

その14 『本物のシュロス法』

その15 『ゲンシンゲンブレースについて』

番外編 『トレーニング風景(動画)』

 

患者さんやご家族の体験談(シュロス法や装具療法のクチコミ)はこちら!

 


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