『座り方を極める』側弯の話⑫
ブログ / 側弯症
こんにちは、たち接骨院の舘です。
今回は「座り方を極める!」をテーマにまとめます。
結論
側弯改善のカギは「正しい座り方を習慣にすること」。
背骨(椎間板)の負担を減らし続けるために、毎日の座り方を見直すことがとても大切です。
1.なぜ座り方が大事?
学校や仕事で座っている時間はとても長いです。
その時間を「良い姿勢」で過ごせるかどうかが、背骨への負担を大きく左右します。
👉 側弯治療では、カーブを逆転させた状態(過矯正)をできるだけ長く維持することが重要。
そのための第一歩が「正しい座り方を身につけること」です。

2.何を意識して座る?
❌ 悪い座り方①:猫背

→ ミゾオチの部分が丸まり、椎間板に偏ったストレスがかかります。
❌ 悪い座り方②:一見良さそうだけど後弯

→ 見た目はマシでも、椎間板に負担が残っています。
❌ 悪い座り方③:体育座り

→ 側弯を助長しやすい悪い座り方です。
3.良い座り方のコツ
✅ 正しい座り方

→ 背骨の関節が安定し、椎間板の負担が軽減されます。
👉 最初は力が入りがちですが、慣れると自然に楽に座れるようになります。
✅ NG例との比較

→ 力を入れすぎると続かないので、リラックスできる座り方を目指しましょう。
4.楽に座れる工夫
正しい姿勢を保つために、タオルや座布団を活用するのもおすすめです。

→ 道具を使うと無理なく正しい姿勢が維持できます。
まとめ
-
側弯改善には「日常の座り方」が最重要
-
悪い座り方(猫背・後弯・斜め座り)は椎間板に負担をかける
-
骨盤を立ててミゾオチを前に出す姿勢が正解
-
タオルや座布団を使うのもアリ!
おわりに
「座り方」は毎日のことなので、正しい習慣がつけば一生ものです。
運動=筋トレと思われがちですが、姿勢の工夫こそが側弯改善の土台になります。
👉 写真を見ながら、ご自身やお子さんの座り方をぜひチェックしてみてください。
もし「本当にこれで合ってるのかな?」と不安な場合は、LINEからお気軽にご相談ください。
【側弯症関連ブログ】
患者さんやご家族の体験談(シュロス法や装具療法のクチコミ)はこちら!
尾張旭・名古屋市・(守山区、名東区)・瀬戸・長久手・日進
たち接骨院
広いトレーニングスペースで姿勢や歩行分析
トレーニング・エコー観察
特発性側弯症に対するシュロス法
たち接骨院のLINE公式アカウント
お気軽にご相談ください。
LINEからご予約も可能です。




