『側弯は早期発見が大事』側弯の話①|尾張旭市の接骨院「たち接骨院」


  • LINE 相談・予約可能
  • 毎週1回 21:30まで
  • 0527752700

    月・火・木・金 10:00~20:00
    土 10:00~15:00
    休診日 水曜・日曜・祝日
    ※水曜は急患・特別対応は要相談

ご予約・相談

新着情報

『側弯は早期発見が大事』側弯の話①

ブログ / 側弯症

こんにちは、たち接骨院の舘です。
今回は「なぜ側弯は早期発見が大事なのか?」について解説します。

 

結論

子供の側弯は「痛みがない」ため気づかれにくいですが、成長期に悪化しやすいので早期発見がとても重要です。

 

 

 

側弯って何?

側弯症(そくわんしょう)とは、背骨が横に曲がるだけではなく、前後・左右・ねじれと立体的にゆがむ症状です。
そのため、チェック方法として「お辞儀をして背骨のねじれを見る」検査が行われます。

👉  正しい側弯のチェック方法はこちら!

 

 

 

側弯の種類

側弯症には大きく2つのタイプがあります。

  • 構築性側弯(特発性側弯)
    背骨のねじれを伴う本格的な側弯。自然に治ることはなく、成長期に進行しやすい。シュロス法などの専門的な運動が必要。

  • 機能性側弯
    痛みや姿勢の影響による一時的な側弯。ぎっくり腰のときなど一時的に背骨が曲がって見えるが、原因が治ると自然に改善する。

 

 

子供の側弯は注意が必要!

特に成長期はカーブが進みやすいため、以下のケースは悪化リスクが高いとされています。

  1. 年齢が若い
    成長期の子ほど進行しやすい。

  2. カーブの角度(Cobb角)が大きい
    角度が大きいほど悪化しやすく、積極的に運動療法を取り入れる必要がある。

👉 リスク評価の計算方法もありますが、共通するのは 「早めに気づいて対策する」ことが大事 という点です。

 

 

 

まとめ

  • 子供の側弯は痛みがなく気づきにくい

  • 成長期に悪化するリスクがある

  • 早期発見・早期対策がとても大切

 

 

おわりに

「痛みがないから様子見でいいか…」と思っているうちに、1年が過ぎてしまうこともあります。
成長期の1年はとても大きな意味を持ちます。

少しでも不安があれば、まずはお気軽にご相談ください。

 

たち接骨院のLINE公式アカウント

 

 

 

【側弯症関連ブログ】

その1 『側弯は早期発見が大事』

その2 『側弯の人が注意すべきこと』

その3 『軽い側弯は放置で良いの?』

その4 『側弯の正しいチェック方法』

その5 『シュロス法とは?』

その6 『シュロス法のやり方』

その7 『側弯と猫背の関係』

その8 『側弯と腰痛』

その9 『側弯運動の勘違い』

その10 『大人の側弯』

その11 『側弯と筋トレ』

その12 『座り方を極める』

その13 『カーブ悪化の予測』

その14 『本物のシュロス法』

その15 『ゲンシンゲンブレースについて』

番外編 『トレーニング風景(動画)』

 

患者さんやご家族の体験談(シュロス法や装具療法のクチコミ)はこちら!

 


尾張旭・名古屋市・(守山区、名東区)・瀬戸・長久手・日進

たち接骨院

広いトレーニングスペースで姿勢や歩行分析

トレーニング・エコー観察

特発性側弯症に対するシュロス法

たち接骨院のLINE公式アカウント

お気軽にご相談ください。

LINEからご予約も可能です。

ページトップへ戻る